【カンボジア】今年逮捕された1,000人以上の中国人容疑者(10/19)

【カンボジア】今年逮捕された1,000人以上の中国人容疑者

 

今年、これまでにカンボジアで犯罪を犯した疑いで1,000人以上の中国人が逮捕されたため、昨日、中国大使館は両国の法執行機関間の良好な協力を称賛しました。

 

Facebookの投稿で、中国大使館は、2019年がカンボジアと中国の間の法執行機関の協力の年であり、カンボジアで犯罪を犯している中国の犯罪者に対する取締りにつながったことを指摘しました。

 

さらに「過去1年間、両国の警察官の緊密な協力により、カンボジアの警察は、オンラインギャンブル、売春、麻薬、その他の犯罪に関連して1,000人以上の中国人容疑者を逮捕し、国外追放しました」と述べました。

 

「中国・カンボジア法執行協力事務所の設立後、両国の法執行官は、両国の人々の生命、財産、安全に有害な犯罪を取り締まるために協力しました」と付け加えました。

 

 

最近の国家警察の報告書によると、プノンペンとシアヌークビルのそれぞれ約10万人が含めた、約25万人の中国人がカンボジアで生活し、働いています。

 

カンボジア警察のスポークスマンであるChhay Kim Khoeun中将は、カンボジア政府と中国政府がうまく協力していると述べました。

 

「カンボジアの内務省と中国の公安省との間の法執行協力に関する覚書に2019年3月29日に署名しました」と、Kim Khoeun 中将は述べました。

彼は、両国の警察官が中国の容疑者によって犯された犯罪を取り締まり、抑制するためによく協力していると言いました。

「中国の容疑者がカンボジアに来て犯罪を犯すと、それは両国の関係に影響を与えるので、彼らを取り締まらなければならない」とKim Khoeun 中将は言いました。

 

内務省スポークスマンのKhieu Sopheak将軍は、「両国間の協力と関係の改善により逮捕されました。この良好な協力関係により、我々はカンボジアと中国の間の緊密な関係を維持しています。私たちは両国間の協力を改善し続けます。」述べました。

 

※出典:Khmer Times