海外で盗難に遭った場合の対処方法

海外で盗難に遭った場合の対処方法

こんにちは! カンボジアのインターン生のアッキーです。

お休みを頂き、繁華街や大通りなどをトゥクトゥクに乗って優雅に観光を楽しんでいました。が、、

気が付いたら。。。

スマホがない!

どうやら渋滞中で目を離したすきに盗られたようです。

今回は実体験をもとにカンボジアで盗難の被害にあった後、何をすべきかをまとめました。

▼目次

  1. 盗まれた現場に近い交番へ行く
  2. 注意事項
  3. ポリスレポートが受け取れない場合

1.盗まれた現場に近い交番へ行く

先ず、貴方が盗難に遭った事を証明する「ポリスレポート」が必要です。携行品損害保険を申請する際には基本的にはこれが必要です。もし、盗難に遭った現場近くの交番、警察を訪れましょう。携行品損害保険はカードの保険内容によって変わりますので、事前もしくは被害にあった際に確認しましょう。(適用される条件、例えば空港までの移動で保険がついているカードを使わないといけない、という場合があるので、よく海外に行かれる方、長期で行かれる方は事前に確認しましょう。】
私はガイドブックなどを参考にtourist police department(旅行者 警察事務局)まで行って申請してもらおうとしましたが、結局、管轄が違うとかで取り合ってくれませんでした。

*海外旅行保険では紛失の場合は保険適応外となります。

筆者はNAGA HOTEL付近で盗難に遭ったのでコチラでお世話になりました。

ポリスレポート実物(名前、盗まれたもの(製品名、値段、領収書があればベター)、会社名、電話番号、役職、状況説明(時間、場所など詳しく)を英語で記載する必要あり。

参考:プノンペン ロシアンマーケットの警察、小さいし普通の建物で警察とわからない

2.注意事項

持ち物としてパスポートが無ければ、ポリスレポートを書いてもらえないのでご注意ください。

警察官は日本語、英語が通じないので、通訳可能なカンボジア人に協力してもらう事がベストです。また12~13時はランチだと言って断れるので時間をずらしていきましょう。

3.ポリスレポートが受け取れない場合

交番によっては警察官から賄賂を請求されたり、多忙を理由に取り合ってくれなかったりと様々な理由で盗難申請を拒否される場合があります。

そういった場合は保険会社の携行品損害書類と被害状況+ポリスレポートが受け取れない理由を説明した嘆願書を出してみましょう。保険金が適応となるケースがあります。

まとめ

海外で貴重品を無くされた場合は、まずは落ち着いて行動しましょう。盗難防止策としてズボンと財布、スマホをチェーンで繋いでおくなど有効です。皆様がよりカンボジア生活を満喫できることを願っております!


電話でのお問い合わせはこちら