【乗ってみました】プノンペン空港と市内を結ぶ 鉄道


7月まで無料!カンボジアの色々な所が見えて面白い 鉄道 !

2018年4月10日にプノンペン空港とプノンペン中央駅(プノンペン北側、ワタナックキャピタルやカナディアタワーの近く)を 鉄道 が開通しました。都市間 鉄道 はありましたが、都市内 鉄道 としては初めてでカンボジアの発展を感じずにはいられません。Royal Railwayという会社が運営してます。7月末までは無料で乗車が可能で、その後は有料となりますがトゥクトゥクやタクシーより安い運賃になる予定です。空港から駅までは10キロほどの距離で、30分ほどの小旅行です。こちらの 鉄道 に初めて乗ってみましたので、お伝えしたいと思います!

空港の駅

到着出口の左側(出発入口から見ると正面、Nham24というレストランを超えたところ)に駅があります。
できたばかりなので、待合室やトイレもとても綺麗。長椅子が置かれてるだけの空間ですが、エアコンが効いてとても涼しいです。
運行は45分毎。ちょうど行ったばかりでしたので、のんびり待つことにしました。

いつ来るのやらと思いながら待つこと1時間弱、汽笛と共に来ました。

車輌、1両だけ。

1輌だけ!笑 もう少し長いのかと思ってました笑
6月にはメキシコから新車両を輸入してきて、車輌数はもっと増えるとのことです。

でもヨーロッパ風な車輌で、綺麗だしなんか可愛い。車両内にはコンセントもあり、充電も可能です。トイレもばっちりあります。

 

汽笛と共に出発しました。テーマパークの乗り物に乗っているかのような非日常感がとても良いです。
路線は以下の写真のとおりです。普段あまり通らない所を通るのでワクワクです。

 

寺院やお店、家。お世辞にも綺麗とは言えない場所を最初は通っていきます。ただ、外国人方が思い描くカンボジアの光景が広がっており、それを一気に見ることができると感じました。

そして、トゥールコーク(開発が進んでいる地域)を通って、駅に近づいてきました。
高層ビルや政府機関が見え始めて、都市の発展を感じます。

プノンペン中央駅に到着しました。乗車時間は40分ほどでした。

しっかりした駅でした。駅に来るのも初めてだったため、新鮮でした。シアヌークビルなどへもここから行くことができます。

まとめ

とても楽しくて、一度は皆さんにも乗って欲しいです。普段行かない地域も見ることができて、カンボジアの色々なシーン(寺院、生活、発展など)を見ることができました。この路線にカンボジアが凝縮してる印象を受けました。今度、知り合いが来たときはまずこれに乗せて、カンボジアを味わってもらいたいです。

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