カンボジア・ベトナムの警察らが林業犯罪について議論(12月26日)

カンボジア・ベトナムの警察らが林業犯罪について議論(12月26日)

 

カンボジアとベトナムの警察当局らは日曜日、Mondulkiri地方の両国の国境に沿った林業犯罪防止について議論するために集まりました。

当該地方警察のLor Sokha少将は、ベトナムのDak Lak州警察署長のHo Hong Vang大佐と会談し、国境沿いの現状について意見を交わしました。

Sokha氏は昨日「Mondulkiri地方とDak Lak地方の国境間には大きな犯罪はなかったが、我々は犯罪を取り締まるために協力している。日曜日の会議中に、林業犯罪に関する当局による情報発信の影響についてHo Hong Vang氏に伝えた。ベトナム当局がカンボジアからの丸太の購入をやめるように現地の人々に言ったので、我々は国境を越えた違法な丸太の輸送のケースを確認していなかった。今年に入ってから、森林犯罪に関連する事件は2件しかなく、いずれも小さな事件である。」

日曜日に、国家警察の副首長であるHou Sakun将軍は、Dak Lak州警察からの寄付金で170,000ドルのカンボジア – ベトナム友好ビルを建築しました。

国家警察は、ベトナムのダックラック州警察との協力関係を維持するためのSokha氏の努力を称えました。

昨日、Mondulkiri州知事のSvay Sam Eang氏からコメントを得ることは出来ませんでした。

10月にKeo Seima地区の先住民族は、伐採活動に対する懸念を表明しました。先住民族の代表のSary氏は、コミュニティのメンバーは、地区のChong Phlasコミューンで森林を定期的に巡回しているため、木材業者によって木を伐採する人を見つけることが多いと言っています。

当時のコミューンチーフのLeat Limkun氏は住民らの主張を棄却し、この地域で違法伐採の事例はないと述べました。

出典;KHMER TIMES