カンボジアマーケットウォッチ 株式市場ニュース

カンボジア証券取引所の指数は昨日(26日)も下落傾向を続け、売買代金は 288,557,950 リエル(70,718 ドル)まで下がり、1.06 ポイント(0.16%)の下落となった。出来高は95,721株で、相対的に高かった。

プノンペン経済特区(PPSP)が市場を動かし、1株あたり70リエル下落して2,000リエルで取引を終えた。また、この株式は1億6,400万リエル、83,572株が交換されで、その日の最高取引額を記録した。

ACLEDA銀行(ABC)とシアヌークビル自治港(PAS)はそれぞれ20リエル、160リエル下落した。
※グランドツインインターナショナル・カンボジアは280リエル上昇し、1株3,480リエルで取引を終えた。しかし、実際に交換されたのは1株のみであった。
(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)