カンボジアを含む5か国がシンガポールでの乗り継ぎを許可

シンガポールは、既にシンガポール経由の乗り継ぎが承認されているカンボジアとベトナムに加えて、マレーシア、インドネシア、タイも承認国リストに加わったことを発表した。

シンガポール経由のフライトは、シンガポール航空(SIA)のグループ会社である3つの航空会社によって運航される。ベトナムとカンボジアは、ハノイ、ホーチミン、プノンペンからのフライトがすでに承認されている。

818日の時点では、21か国の37都市がこのような便の運行を承認されている。

SIAグループによると、承認された都市からの往路のみのフライトを許可しており、承認されていない地点からシンガポールを経由してこれらの都市に入国することはできないという。また、出発地と目的地の両方が承認国リストに載っている場合のみ、復路のフライトを予約できることと、中国への入国は承認されていないことを付け加えた。

さらに、シンガポールでの乗り換えは、SIAグループ間でのみ許可されており、他の航空会社が運航するフライトの乗り換えは許可されていない。

また、チャンギ国際空港での乗り継ぎの詳細について以下に記載している。

「空港では、地上スタッフがSIAとシルクエアーの乗り継ぎのお客様をお迎えし、指定された乗り継ぎ待機場所への道順を示すリストバンドを発行します。

乗り継ぎ時間が75分を超えるお客様は、乗り継ぎ便にご搭乗いただく前に、出発ターミナルの指定乗り継ぎ待機場所にご案内いたします。途中のお立ち寄りは禁止されており、乗り継ぎ待機所でお過ごしください。

乗り継ぎ時間が75分未満のお客様は、直接搭乗口までご案内いたします。

乗り継ぎのお客様を先に搭乗口にご案内し、次に乗り継ぎのないお客様をご案内します。

また、SIAグループは、乗り継ぎのお客様とそうでないお客様を分けるために、機内に専用の座席ゾーンを設けています。お客様にはフライト中ずっと指定されたゾーンにいていただき、到着時には、乗り継ぎではないお客様が先に降機し、乗り継ぎのお客様が後に続きます。」

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)