カンボジアの学生、日本の奨学金を受ける(7/11)

カンボジアの学生、日本の奨学金を受ける

24人ほどのカンボジア人学生がさらに勉強するために日本の奨学金を受けており、まもなくカンボジアを出発します。

 

外務省の国務長官Eat Sophea氏は、昨日、Prak Sokhonn外務大臣が今年の日本の人材育成奨学金無償援助の受給者と会談したと述べました。

「2000年以来、過去に440人ものカンボジア人学生が日本で勉強する奨学金を受けています。」とSophea氏は語りました。

彼女は2018年に日本が修士号の取得を目指す24人の学生と博士号の取得を目指す2人の学生を含む年間26人のカンボジア学生に年間割り当てを増やしたことを付け加えました。

 

Sophea氏は、72人の女性を含む328人の学生が研究を終えてカンボジアに戻りましたと述べました。

昨日の奨学金受給者との会談中に、Sokhonn氏は、海外での学業生活に関する勧告を発表し、その経験は将来のリーダーになるための準備をすることができますと述べました。

同省のスポークスマンであるKet Sophann氏は昨日コメントを求められませんでした。

※出典:Khmer Times