カンボジアのガソリン価格20%上昇(4/24)

カンボジアの小売ガソリン価格は、今年の最初の4ヶ月間に国際市場でのコスト上昇のために20%以上増加した、と商務省が設定した石油価格は明らかにしています。

 

1月から4月の間に省によって月に2回設定されている価格表によると、通常のガソリンの価格は1月の3,200リエル(0.78米ドル)から今月の3,850リエルへと20パーセント以上上昇しました。ディーゼル価格は12%以上上昇しました。

 

4月17日に同省が発表した通知によると、4月16日から30日の間に、王国のガソリンスタンドは、1リットル当たり3,850リエルで通常のガソリンを販売し、1リットル当たり3,600リエルでディーゼルを販売するようです。

 

今月初めと比較して、通常のガソリンの価格は100リエル上昇し、ディーゼルは50リエル上昇しました。

 

月曜日の国際市場の原油価格指数は、米国の発表により、イランの原油を購入するすべての国への制裁措置の免除を終了することが決まり、それも影響し原油価格が上昇し原油価格の代表的指標であるWest Texas Intermediate の価格は 1バレル当たり65.70ドルで2.7%上昇しました。

 

カンボジアは、カンボジアのオフショア・ブロックA油田を運営するシンガポールに本社を置くKrisEnergy Ltdの事業の下で、今年の終わりまでに最初の油滴を引き出すことができると期待されています。

 

4月5日、政府は灯油および石油製品の管理に関する法律案を承認しました。これは、持続可能で効率的な灯油部門の発展を促進することを目的としています。

 

出典:Phnom Penh Post