カンボジアに新空港計画(7/4)

カンボジアに新空港計画

民間航空当局によると、モンドルキリ当局は新空港の開発地域を選択したことが明らかになりました。

 

SSCAの広報担当者であるSin Chanserey Vutha氏によると、300ヘクタールの広さの土地のうち、O’Raing 地区にある土地は、国内空港の開発のために地方自治体によって選ばれたことを明かしました。この計画は承認をもらうため政府に提出されます。許可が与えられた場合は、実現可能性調査が続きます。

 

「モンドルキリ当局は、地方自治体がプロジェクトの計画書を提出しましたが、建設は始まっていません。当局は現在、区画の境界の特定作業をしています。」と、Vutha氏は言いました。

 

カンボジアの北東部(ラタナキリ州またはモンドルキリ州)での空港プロジェクトが今年の初めに発表され、その主な目標は観光客の旅行を促し、北東部を国内の主要経済拠点のひとつにすることです。

 

Vutha氏は、国内空港の滑走路は一般的に1,800メートル以下であると述べました。

 

「このプロジェクトが進行するかどうかを言うのはまだ早いです。このプロジェクトはマスタープランの一部ですが、それでも実現可能性調査を行う必要があります。」とVutha氏は述べました。

 

このプロジェクトはすでに大臣レベルで起草されているマスタープランに含まれています。このマスタープランは観光セクターの発展の案として機能することを目的としており、その目標の1つは北東部、エコツーリズムで知られる地域に新しい観光商品を確立することです。

 

「私たちの観光開発政策の一要素は、観光客の旅行が訪れやすくするために空港を建設することです。」とSopheak氏は言いました。

現在カンボジアには、プノンペン、シェムリアップ、プレアシアヌークの3つの国際空港があります。

カンボジアの4番目の国際飛行場になるであろうKoh KongのBotum Sakor地区には中国企業が建設中です。

昨年、3つの国際空港で合計1,050万人の乗客が運航され、前年比で20パーセントの増加となりました。

 

※Khmer Times