カンボジアとタイのシングルビザ(10月20日)

カンボジアとタイのシングルビザ(10月20日)

 

カンボジアとタイの両国は、特にAyeyawady-Chao Phraya-Mekong経済協力戦略(ACMECS)の対象国を旅行する人々を対象に、観光のためのシングルビザの普及を促すことに合意しました。

Kampotで開催された第2回カンボジア・タイ両観光大臣の会合では、両国は外国人観光客にACMECSのシングルビザを用いる案を、ASEAN観光会議の議題として提案する予定です。

カンボジアとタイとの間でモデルスキームが実施された後、この地域のシングルビザが提案された。現在、カンボジアとタイだけが外国人観光客に対して複数の入国ビザを使用しています。

6月、ACMECS対象国は対象地域内の観光事業を強化するため、数回にわたって入国ビザのモデルを検討しました。

ACMECSはカンボジア・ラオス・ミャンマー・タイ及びベトナムで構成されています。すべてのACMECS対象国はASEANにも所属しており、ACMECSシングルビザは、ASEAN各国の共通のビザとして認知される事が期待されています。

ASEAN旅行協会連盟(FATA)のChhay Sivlin副会長は、ASEAN各国は地域のシングルビザの導入を促進するために働いていると述べています。彼女は、カンボジアとタイのACMECSシングルビザを賞賛しました。

「ACMECS諸国にとっては、特にメコン川付近の地域観光を好む西洋人の観光客など、外国人観光客の数を増やすのに役立つだろう。来年のASEAN観光会議では、これらの地域でのシングルビザ導入が議論されると予想される。我々FATAが、シングルビザについて議論しており、今後開催されるASEAN観光会議でフォローが行われることを願っている」とカンボジア旅行協会の会長であるSivlin氏はコメントしています。

出典;KHMER TIMES

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