カンボジアで魚と牛肉の価格が高騰の恐れ(7/29)

カンボジアで魚と牛肉の価格高騰の恐れ(7/29)

 

保健当局は既にアフリカ豚コレラ(ASF)が人間に感染することはできないことを確認しているので、フンセン首相は本日国民に対して豚肉を消費することを恐れないことを国民に促しました。

 

フンセン氏は、カンボジアでのASFの発生後、多くの人々が豚肉を心配しなくなり豚肉を消費しなかったため、事業に悪影響を及ぼしていると豚肉販売者から苦情が寄せられたと述べました。

 

更に特に市場で販売されている豚肉が適切にチェックされているので、豚肉の消費は人間の健康に影響を及ぼさないと述べました。

 

フンセン氏は、再度「心配しないでください。私は毎日豚肉も食べます。また医師はすでに動物から人間への感染がないことを確認しています。」と強調しました。

 

彼は、ASFがほんのいくつかの地域で流行していて、そこからのブタは外への輸送が禁止されていることも報告しました。

 

フンセン氏は、もし人々が豚肉を食べることをボイコットし続けると、牛肉や魚の値段が上がり、王国に新たな挑戦をもたらすだろうと述べました。

 

更に今は漁場の閉鎖シーズンでもあり魚が不足しているため、豚肉の消費が減少すると牛肉と魚の価格の高騰が起こりうるでしょう。

 

出典: Khmer Times