カンボジアから300万トン以上の農作物輸出

農林水産省の報告によると、9月11日時点で、合計300万トン以上の農作物をカンボジアから輸出している。

カンボジアは合計463,805トンの精米を輸出し、そのうち164,962トンが中国に、154,287トンがEU、61,700トンがASEAN諸国、83,127トンが他の市場に輸出されたと発表した。
米に加え、カンボジアはのキャッサバチップ118万トン、キャッサバ512,350トン、カシューナッツ202,207トン、トウモロコシ193,660トン、バナナ213,486トン、マンゴー51,670トン、パーム油41,970トン、唐辛子3,959トン、タバコ5,376トン、野菜83トン、生唐辛子51,121トン、その他の農作物55,420トン以上を輸出している。

農作物のほとんどは、中国、EU、ASEAN諸国、香港、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、米国に輸出されている。Veng Sakhon農林水産大臣は、9月11日の時点で、非公式な米輸出も133万トン以上と記録されていると話し、米輸出の大部分は国境を接するさまざまな州からベトナムに向けられていると述べた。

以下がカンボジア各州からのベトナムへの輸出量である。タケオ州123,015トン、プレイベン州902,377トン、スヴァイリエン州160,975トン、カンダール州57,352トン、カンポット州93,515トン。

(各ニューズ記事を参考に編集・作成しています。)