カンボジアから日本への輸出増加

世界銀行は、カンボジアは日本への電子、車両部品および付属品の輸送をさらに促進することにより、衣料品の輸出から離れて多様化すべきであると述べた。

金曜日の発表ではカンボジアの衣料品、履物、旅行用品の輸出は、今年度1〜3月の期間で7.5%しか伸びず、前年の17.7%の増加から低下したと語った。

これらの品目の、英国を含むEU圏への輸出は0.5%減少した。これは、2008-09年の世界的な金融危機以来の減少である。しかし、米国への輸出の増加により、この縮小は補われた。

世界銀行は、アメリカとヨーロッパの市場に続くカンボジアの最大の輸出市場は、日本10億5000万ドルと英国9億4500万ドルであると述べた。

日本、英国2つの市場は、それぞれカンボジアから約8億ドルもの衣料品を輸入している。また、日本は、カンボジアからの電子機器、および自動車部品の輸出市場として拡大する見込みがあると述べた。

カンボジアの日本への電子機器、自動車部品、付属品の輸出は、2018年の3940万ドルから、2019年は7780万ドルに増加している。

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)