カンボジア、2018年米輸出量 前年比1.5%減(1月11日)

カンボジア、2018年米輸出量 前年比1.5%減(111日)

生産コストと国際市場との競争により、2018年のカンボジアの米輸出量は、前年比比1.5%減でした。

農林水産省のデータによると、昨年は626,225トンの米が輸出され、2017年の635,679トンから1.5%減少しました。

データによると、米の輸出先はEU269,127トン、中国が170,154トンでした。

同省のスポークスマンSrey Vuthy氏は、高い生産コストは国際市場との競争を妨げると述べました。

「米産業向けに設備がすでに整えられているにもかかわらず、米の輸出は依然として減少しています。」

バッタンバン州に本社を置く、大手米輸出企業 Thaneakea SrovKampucheaPlcCEOPhou Puy氏は、同社の米輸出が増加しているが、カンボジア全体の輸出は全体的に減少していると述べました。

米の生産業者と輸出業者は、近隣諸国で作られた米のブローカーとの価格競争が激しくなっていることが、輸出減少の原因だと彼は述べました。

「物流コストと電力コストが生産コストを増大させ、国際市場との競争を妨げるなど、議論する必要がある課題は多く、解決する時間が必要です」と彼は述べました。

出典:The Phnom Penh Post

カンボジア ビザ

カンボジアのビザ取得は安心安全のカンボインフォにお任せくださいませ。