カンボジア、有機肥料の出荷を準備(6/13)

カンボジア、有機肥料の出荷を準備

バイヨンヘリテージホールディンググループは、日本企業と提携して、アジアのさまざまな市場に600トンの有機肥料を出荷する予定です。

バイヨンヘリテージは製品を輸出する最初の現地企業になるだろう、と同社会長兼CEOのSokheang Chan氏はクメールタイムズに語りました。

 

Chan氏は「今月からミャンマー、ラオス、ベトナム、マレーシア、フィリピン、日本への出荷が予定​​されている。」

さらに「これらの国々には製品に対する大きな需要があります。この有機肥料を13年間国内市場で販売した後、すぐに正式に海外に製品を輸出する最初の現地企業になります。」と述べました。

積荷は、日本の有機肥料、バイヨン遺産と日本の南国農業開発の合弁会社の名前で作られる見通しです。

 

日本の有機肥料は、カンボジアの農民を助けるために日本から有機肥料を輸入・流通させることを目的として2004年に創設されました。

同氏は、製品の需要があれば、より大きな出荷が近い将来行われる可能性が高いと述べました。

農務省農業法部長のPhum Ra氏によると、バイヨンヘリテージはカンボジアで最初の肥料輸出許可を受けた会社だといいます。

カンボジアは、肥料の生産に必要な原材料のほか、若くて莫大な労働力を誇っており、肥料産業への投資には大きな可能性があるとRa氏は述べました。

「カンボジアは肥料の生産に必要な多くの原材料があるため、肥料産業への投資に大きな可能性があります。しかし、カンボジアの輸出市場はベトナムやタイのそれに比べてまだ小さいので、肥料生産への投資は限られています。カンボジアの肥料は近隣諸国の肥料と品質の面で競争できる」とRa氏は述べました。

「今後5年から10年の間に、カンボジアは生産を大幅に拡大する可能性があると思います。」とRa氏は付け加えました。

カンボジアには約100の企業が肥料を輸入しています。農業省のデータによると、カンボジアは昨年、ベトナム、タイ、中国から100万トンの有機化学肥料を輸入しました。

 

※出典:khmertimes

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