カンボジア、教育制度改革(3/29)

フンセン首相は水曜日、カンボジアの教育分野の強化が政府の最優先事項であると述べ、彼らは突出して恵まれない学生への奨学金の提供を拡大すると付け加えました。

フンセン氏は、カンボジアの教育システムの発展に貢献するために、同省、ならびに全国の講師、教師、学生、両親、地域社会および地方自治体の努力に感謝しており、

「教育分野での行動計画の作成と実施を支援するにあたり、開発パートナー、国内および国際機関、そしてすべての関連機関が協力し、支援し、資金と材料を提供してくれたことに感謝します。」と述べました。

「カンボジアの教育の質を強化することは政府の優先事項です。 技術・職業教育訓練、科学技術訓練および就職オリエンテーション、特に少なくとも1つの技術を身につけることを目的とした若者の技術スキルの強化は、将来の生計を向上させ、社会開発および国民経済に貢献するために重要である。新しい学校の建設、学習と教育の質の向上、およびカリキュラムの更新などの教育改革は、カンボジアの雇用市場の要求を満たすだけの、質の高い労働者を増やすことを促進するであろう。」と述べました。

 

「政府は、教員を採用し訓練するための教育のための年間予算を引き続き提供していく。これはカリキュラムを改善し、管理能力と試験の質を強化するためには、最優先事項である。」更にとフンセン氏は述べました。

政府はまた、教員や学術スタッフの昇給を検討しているだけでなく、民間セクターを含むあらゆる分野からの資金を動員して、教育や職業訓練への投資に参加させる取り組みをしているようです。

しかし、フンセン氏は、働いている人たちもまた果たすべき役割を持っていると強調し、最後に以下のように述べました。

「あなたは子供たちのための教育プログラムを促進し拡大するために努力しなければならず、清潔な水と衛生的な環境の中で少なくとも9年間学校に通うようにしなければなりません。優秀な学生や困難に直面している学生、そして特に女子学生と貧しい家庭の学生に奨学金を支給する必要があります。」

 

また、教育、青少年およびスポーツ大臣Hang Chuon Naron氏は会議で5年以上の教育改革の結果として、特に女子学生の質の向上に気づいたと述べました。

「これまでの段階的な強化と拡大により、ほぼ100%の生徒が小学校レベルの教育を受けています。我々は皆、カンボジアに中所得国の地位に達するようにとの政府の願望に応えるために我々の教育部門を改善することを誓う。」とHang Chuon Naron氏は述べました。

 

 

出典:Phnom Penh Post