カンボジア、中国とバナナ輸出契約を締結(8月1日)

カンボジア、中国とバナナ輸出契約を締結(8月1日)

カンボジアは今週木曜日(82日)、中国とのこれまでのバナナ貿易を見直し、民間部門が中国市場に参入するといった新たな扉を開こうとしています。

農業総局のHean Vanhan局長は、中国市場に関心のある地元の農家や輸出業者は、厳しいガイドラインに従わなければならないと述べました。

「バナナ農家と輸出業者は中国で要求される衛生植物基準に厳格なガイドラインに従わなければならない」

中国への輸出は、これらの要件に関連する技術的問題の解決に向け、3年間も会議で議論されてきました。

Vanhan氏によると、品質と味に関しては、現地のグリーンバナナは中国からの要求基準を満たしておらず、そこでカンボジアは中国とフィリピンからイエローバナナを代替種として輸入することにした、とのことです。

ベトナム会社が農園を所有していると説明していたのですが、カンボジアはすでに北部Ratanakkiri州で栽培されたバナナをベトナムに輸出しています。果物は東部Kratieと南部Kampot地区でも育てられているのです。

Vanhan氏はバナナの栽培に使用している土地がどれくらいの広さなのかについては何も報告を受けていないとしています。

バナナ、トウモロコシ、キャッサバ、穀物に続いて、カンボジアから中国へ出荷される第四農産物になります。

(出典:Khmer Times