カンボジア、中国との関係の強化

新型コロナウイルスの大流行にもかかわらず、カンボジアと中国は良い関係を構築していくために「一帯一路構想」(the Belt and Road Initiative)の協力の強化を目指すと外務省(the Ministry of Foreign Affairs)は述べている。

さらに外務省のプラク・ソコン大臣(Prak Sokhonn)と中国の外務省のワン・イー大臣(Wang Yi)、他のメンバーとの会議では、大流行の時の二国間のサポートに関する内容が話し合われ、特に「一帯一路構想」に関して、新型コロナウイルスの影響からどのように回復すべきか議論された。

ソコン大臣はカンボジアが新型コロナウイルスの影響を最小限に抑えることに成功し、支援国の中国に対して感謝の意を述べた。さらに中国による「健康シルクロード」(※)の強化に関して必要性を述べた。

※「健康シルクロード」:新型コロナウイルス感染を防ぐために中国がイタリアなど各国に取っている国際協力・衛生支援の施策。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)