カンボジア、プチュンバン(お盆)によって観光客急増

観光省の報告書によると、9月17日の観光地への旅行者は450,000人を超えたことがわかった。

*プチュンバンによって45,4854人の旅行客(その内外国人は3,225人)が訪れ、最も多く訪れた5地区はバッタンバン州74,420人、シェムリアップ州50,924人、コンポンチュナン州29,173人、プレアシハヌーク州26,312人である。

また、プチュンバンの16、17日の2日間に渡り、672,786人が都市および地方を訪れたと記載されていた。その際、ほとんどの国内観光客は仏塔から戻った後家族に会い、故郷から遠くない観光地で旅行を堪能した。一方で、首都及び地方政府は、すべての観光地や仏塔で人々がCOVID-19感染防止ガイドラインを遵守するように徹底し続けると述べた。

*プチュンバン:カンボジアのお盆。2020年は9月16日~18日がこれにあたる。祖先や死者を敬う仏教行事であり、人々は寺院に参拝して食べ物を僧侶に捧げる。

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