カンボジア 世界の不動産分野に参入(11月6日)

カンボジア 世界の不動産分野に参入(11月6日)

 

カンボジアは昨年、米国に拠点を置くNAR(National Association of Realtors)という組織に加入した後、彼らにピックアップされました。

シカゴに本部を置き、110万人以上の会員がいるNARは、不動産業界で働く人々の為の北米貿易協会です。

同会議は先週木曜日ボストンで開催され、カンボジアの不動産業界を代表する組織の方々が出席しました。

カンボジア代表のCheng Kheng氏は、NARに取り上げられた事は、カンボジアの不動産業界にとって良いニュースだったと指摘しています。

「NARにピックアップされる事は、地方の不動産市場を大きくするだろう」と彼は言っています。

CVEAのKuy Vat副委員長は、「年次会議に参加することで、国際市場の動向と私たちの国の事を世界に発信する事ができる。この会議には2万人が出席するため、カンボジアの不動産事業を広めることができるでしょう」と言及しており、

同じくCVEAのKim Heang社長は「ボストンで開催された会議で、不動産事業の最新技術についてもっと学ぶことができる。この会議は世界の不動産事業の将来に焦点を当てており、世界中の企業が互いに学ぶ絶好の機会です」と述べました。

これは、CVEAメンバーがNARの年次総会の、3回目の出席です。今年の集まりは、65カ国の国から来た企業が参加しました。

土地管理・都市計画および建設を担当する省庁は、最初の9ヶ月間にカンボジアで2,541件の建設許可証を承認しました。これは合計482億ドルの経済効果を生み出しています。

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出典;KHMER TIMES