エミレーツ航空、プノンペンとドバイの直行便サービスの計画を進行中(7月5日)

エミレーツ航空、プノンペンとドバイの直行便サービスの計画を進行中(7月5日)

エミレーツ航空はアラブ首長国連邦のドバイとプノンペンの直行便を計画しています。

同社は昨年7月からミャンマーのヤンゴン経由のドバイ-カンボジアのルートを運行していましたが、同社のカンボジア支部代表のAbdulla Adnan氏は、同社のカンボジア支部の記念式典で、「可能な限り早く直行便を開通させたい」と述べました。

しかし、新しいルートを運行するのには時間がかかるため、現在の時点では、正確なサービス開始の日付を明らかにすることはできません。

Adnan氏はUEA(アラブ首長国連邦)とカンボジアの首都間のルートの構築は飛躍的な経済成長と今後の可能性の高さに基づいているとし、「我々はカンボジア市場に大きな自信をもっており、ドバイを通じてカンボジアと世界のリンクをさらに発展させる取り組みをしている。」「過去20年間の順調な経済成長から、昨年、カンボジアに参入した。カンボジアの成長に貢献できていることを誇りに思っている。」と述べました。

カンボジアの同社では、ビジネスクラスとエコノミークラスの座席を備えたボーイング777-300ER機を使用していて、カンボジアでのサービス開始から同機には77,000人以上の乗客が搭乗しています。

また、2016年4月、乗客へのサービス開始前は、貨物サービスを先に開始していて、11,000トン以上の貨物を国内外に輸送しています。

同社をプノンペンから利用した場合、人気の最終目的地TOP5はドバイ、パリ、ロンドン、フランクフルト、ジュネーブになります。

出典:KHMER TIMES

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