イオンモール センソック(2号店)、昨日グランドオープン(6月21日)

イオンモール センソック(2号店)、昨日グランドオープン(6月21日)

昨日、イオンモールは、カンボジアの中流・上流階級の成長や東アジア・西洋人の増加を受けて、プノンペン・センソック地区で2号店をグランドオープンしました。

Sen Sok地区にある新しいモールは、2014年にSothearos Boulevardで開店し、同国の小売店業界および人々の生活を変えた最初のイオンモールに続くものです。

イオンモール2は、プノンペンのダウンタウンから北にあるPong Peay Cityにあり、LYPグループの総合的な開発によるものですLYP Groupは、住宅プロジェクト、結婚式場、商業施設に強い開発業者です。

中島哲行氏(Aeon Mall Cambodia Co.Ltd。マネージングディレクター)は、カンボジアの開発者の大多数が、この地域のハイエンド住宅プロジェクトにとりか買っており、地価上昇の一役を買っている、と語りました。

「また、モールはプノンペンのダウンタウンに近く、ショッピングモールと既存の住宅街との間の交通はとても便利で早い」と中川氏は話します。

彼は、新しいモールにはいくつかの強いセールスポイントがあると説明しました。「豊かで緑豊かな環境があり、カンボジア最大のレクリエーション施設です。それだけでなく、様々な公共サービスや、日本の最新技術を備えた金融ゾーンへのアクセスを提供する」と同氏は述べました。

イオンは、2016年に韓国の現代エンジニアリングと契約して、12000万ドルのイオンモール2を建設しました。その結果、15万平方メートルの4階建てモールが建設されました。

CBREカンボジアのディレクター、Ann Sothida氏は、同国にはショッピングモールの数がまだ少なく、可処分所得が増加しているため、近い将来により多くのモールが現れる可能性が高いと述べました。

「この種のプロジェクトに興味を持っている投資家は、設計に重点を置いて効果的な販売戦略を立てて成功しなければなりません」と彼女は付け加えました。

出展:Khmer times

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