アンコール遺跡への大打撃、外国人観光客98.8%減少

81日、国営のアンコールエンタープライズ(※1)は、20207月のアンコール遺跡公園への外国人観光客は1,790人、チケットの売り上げが78,440ドルとなり、前年同月比でどちらも98.8%減少したと発表した。

今年の1月から7月までの7か月間で、合計389,630人の外国人観光客が訪れ、チケットの売り上げは、合計約1,820万ドルとなった。

シェムリアップ州北西部に位置するアンコール遺跡公園は、1992年に国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の世界遺産リストに登録されており、カンボジアで高い人気を誇る観光地だ。

外国人観光客の激減は、COVID-19 の蔓延を抑制するために入国制限を実施したことが要因だ。

カンボジアでは、81日時点で、合計239件の感染者が確認されており、166人の患者が完治し、73人が入院中である。

1the state-owned Angkor Enterprise

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)