アフターコロナに行きたい国1位にカンボジア

オーストラリアのカンボジア大使であるパブロ・チホ・カン氏(Pablo Chiho Kang)が、コロナウイルスの影響が徐々に弱まってきている今、オーストラリア人が行きたい国1位としてカンボジアが注目されていると、カンボジアの観光省(Minister of Tourism (MoT))のトン・コン大臣(Thong Khon)と会議を行った際に述べた。

会議で、カン大使(Kang)は、以前訪れたカンボジアの観光地であるシェムリアップ(Siem Reap)やバッタンバン(Battamban)、北東部、沿岸部が印象深かったことも語った。また、オーストラリア人観光客がカンボジアへ訪れることを促進しており、コロナ終息後は増加するだろうと述べた。

コン大臣(Khon)は、カン大使(Kang)とそのチームに感謝すると共に、観光業やサービスを促進しているだけではなく、COVID-19の終息に向けた対策にも力を入れていることを述べた。さらにコン大臣(Khon)は、カンボジアとオーストラリアの直行便を作ることも要請した。

(各種記事を参考に作成・編集しています。)