【大使館からのお知らせ】感染者数、277名

29日、カンボジア保健省は、 新たに1名の新型コロナウイルスへの感染が確認された旨発表しました。カンボジア国内における感染確認数は合計277例となっています。

保健省発表の概要は、以下のとおりです。
● 中国人男性(28歳)
・フィリピンから、韓国を経由して、9月27日にカンボジアに入国。
・入国時の検査で陽性を確認。
・現在、チャックオンレー保健センターにて治療中。
・同便には、カンボジア人55名、中国人23名、日本人11名、韓国人8名、米国人2名、ミャンマー人1名、イラン人1名、英国人1名が搭乗。49名はプノンペン市内のホテルにて、また52名はポーチェントン中学校検疫センターにて14日間隔離。

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【日本国外務省 危険情報・感染症危険情報】
● カンボジアを含めた世界の国・地域に対する「感染症危険情報レベル2」が発出されています。カンボジアへの不要不急の渡航は止めてください。

● さらに、カンボジアを含めた世界の国や地域に対して「危険情報レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」が発出されています。
世界各地で、新型コロナウイルスの感染が拡大しており、それに伴う国境閉鎖や外出禁止令等の措置により邦人旅行者等が行動制限を受けたり、航空便の突然の減便又は運航停止(各渡航先のみならず経由先の場合を含む)により影響を受ける事例が発生しています。
カンボジアにおいても、日本に帰国するためのルートが大幅に減少しています。

【カンボジアの入国規制】
● 現在、カンボジアへの入国は制限されています。詳細は以下のページにてご確認ください。
https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000197.html

● カンボジアに入国するすべての者は、PCR検査を受ける必要があり、検査の結果がでるまでの間カンボジア政府が指定する施設での待機が求められます。検査の結果、陽性の者が確認された場合には同一フライトの乗客全員が14日間の隔離措置となり、全員の陰性が確認された場合でも、14日間の自主隔離となり、13日目に再度PCR検査を受けることが求められます。
詳細は以下のページにてご確認ください。
https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000271.html

【カンボジアでの医療】
● 3月30日、カンボジア保健省は、すべての民間医療機関に対し、保健省の許可がない限り、新型コロナウイルスの治療と感染検査を禁止する旨通知しました。新型コロナウイルスに感染した場合には、カンボジア保健省が指定する病院(プノンペンの場合にはクメール・ソビエト友好病院、各州においては州立病院など)に入院することとなり、在留邦人の皆様が日頃から利用されている日系医療機関における検査、治療及び入院はできませんので、十分ご留意ください。

 

(大使館情報)