【コロナウイルス関連情報】(5/1更新)

<感染者数>

2020年4月30日の午前10時の時点で、カンボジアでは合計122例のCOVID-19が確認されています。

シハヌークビル州 39名
プノンペン都 37名
コンポンチャム州 9名
バッタンバン州 8名
シェムリアップ州 7名
トゥボーンクモム州 3名
ケップ州 4名
バンテアイミエンチェイ州 4名
コンポンチュナン州 3名
カンポット州 2名
プレアビヒア州 2名
コッコン州 2名
カンダール州 2名

<対策>

1. アルコール性消毒液や石鹸を用いて,頻繁に手を洗ってください。
2. 咳やくしゃみをする時には,口と鼻を袖やティッシュで覆ってください。ティッシュはすぐに捨て,手を洗ってください。
3. 高熱や咳の症状がある人の近くには近寄らないでください。
4. 高熱,咳及び呼吸困難がある場合には,すぐに医療機関を受診し,渡航歴を医療従事者に伝えてください。
5. 新型コロナウイルス発症中の地域にある生きた動物を扱う市場を訪れる際には,生きた動物に直接触れないでください。
6. 生や加熱調理不足の動物性食品は食べないでください。生の肉,乳,動物の臓器を扱う際には注意して扱ってください。

<症状が出た場合>

発熱,咳,鼻水,咽頭痛,呼吸苦など肺炎を疑う症状が認められた場合は、医療機関で診察を受けるようにしてください。その際には,症状を説明した上で病院の指示に従ってください。また,受診される際や病院に移動される際には必ずマスクを着用するなど,二次感染が起らないようにご注意ください。
 新型コロナウイルスの感染の疑いがある場合には,カンボジア保健省ホットライン(TEL:115 英語対応可能。音声案内はクメールのみですが,案内終了後に「3」をプッシュすればつながります)にお問い合わせください。

 なお,カンボジア保健省は,すべての民間医療機関に対し,保健省の許可がない限り,新型コロナウイルスの治療と感染検査を禁止する旨通知しています。新型コロナウイルスに感染した場合には,カンボジア保健省が指定する病院(プノンペンの場合にはクメール・ソビエト友好病院,各州においては州立病院など)に入院することが求められ,在留邦人の皆様が日頃から利用されている日系医療機関における治療及び入院はできませんので,在留邦人の皆様におかれましては,十分ご留意ください。

(出典:https://kh.usembassy.gov/covid-19-information/、在カンボジア日本国大使館)